
マウントアリソン大学には、人文科学部、社会科学部 自然科学部の3つの学部に30を超える学科があります。1~2年次の教養課程で幅広い教養を身につけ、3年次より学びたい分野を選び、専門課程へ進むことができます。
※設置学部・学科は予告なく変更になる場合があります。

主専攻とは、大学の専門課程において自分がもっとも興味のある分野を選び、その分野を中心に学ぶことを言います。どの学生も教養課程を修了するまでに主専攻を選び、専門課程ではその主専攻の分野について学びます。副専攻(Minor)とは、主専攻の次に興味を持つ分野として、専門的に学ぶことができる制度のことを言います。副専攻は主専攻の分野によって選択しなければならない場合と、選択をしなくても良い場合があります。副専攻を選ぶ場合は、主専攻に近い分野を選び、自分の勉強範囲を広げていく方法と、主専攻とは全く異なる分野を選び、自分の学びたいことを主専攻とは別に学ぶ方法とがあります。

多くの授業が20~30人程度の少人数クラスです。教授との距離も近く、直接指導が受けられます。また、教授と学生の間に『教える側』と『学ぶ側』という垣根がなく、教授と学生が同じ目線で『共に考える』という考え方をする点が特徴です。大学総合ランキングと同様に、学生満足度も全国1位に輝く所以です。各分野でトップレベルの教授は自分の知識を学生に伝え、またその学生が次の世代に伝えていく。マウントアリソン大学は1839年の創設以来、そのような精神を持ち続けています。

マウントアリソン大学では卒業生の多くが大学院へ進み、更なる専門研究を行っています。大学院進学の審査を受けるために必要な勉強や、大学院で学ぶ専攻の基礎分野科目を選択履修し、大学院進学のための準備を万全に整えます。その証として、英連邦の全大学の中でローズ奨学生(世界最古の奨学生制度)を最も多く輩出しています(学生人数比率)。







