
本学には確立されたシステムのもと、一人の学生に対して様々なサポーターが存在します。そして、国籍に関わらず頑張っている学生に対して、その支援を惜しみません。また多忙な学生もこれらのシステムを上手く利用し自身で時間のマネジメントをしています。これらは比較的のんびりとした日本の大学生とは異なる点であり、4年後には大きな差となって現われることでしょう。
マウントアリソン大学日本事務局では、個別進路相談に始まり、出願から出発までの手続きをサポートしています。海外への大学進学は、事情がよくわからず最初から無理だと思われがちですが、きちんと情報を整理することで、意外と現実的かつ将来性があることをお気づきいただけることでしょう。急激なグローバル化、混沌とする世界情勢の中、最低限英語は必須、かつ大学で何を習得したかが問われる時代になります。日本事務局では日本人カウンセラーが日本語で説明をします。不安や疑問が解消され理解も深まることでしょう。

英語研修中はPLIのカウンセラーに就学面、生活面共に相談ができます。PLIではスムーズに学部授業が受けられるよう集中して英語のレベルアップをはかります。研修修了後、学期が始まる前に大学のあるニューブランズウィック州サックビルへ移動となります。英語研修期間は個人差があるため、移動や入学時期の詳細については必ず自身でPLIのカウンセラーにご相談下さい。

- 国際課の役割
- 日本と異なる授業や履修システムに戸惑い、学生生活について悩む事も多いと思います。国際課(留学生センター)には、留学生の不安や悩みを解消するためのカウンセラーが勤務しています。
- メンターの役割
- メンターとは、勉強の仕方やその意味、日々の時間の使い方、将来の目標設定や専攻の決め方、精神面のケアなど、特に支援が必要な1年生に対し、特別指導教官がアドバイスを行う制度です。
- チュータリングの役割
- チュータリングとは、大学が選んだ学生(チューター)が補講や家庭教師をおこなう制度です。学生課でチューターのリストを入手することができるので、授業の予習・復習の仕方、レポートのチェック、テスト勉強の方法などを教えてもらい、効率的な勉強ができます。
- ドンの役割
- 大学が選んだ学生が学生寮の監督者となります。学生の生活指導やイベント企画等を行います。
- 教授への質問
- 本学では教授が学生の質問を受け付ける時間を設けています。この時間には、教授はオフィスまたは研究室にいるので、学生は自由に教授と話をすることができます。本学では学生と教授の距離が近いため、授業の質問だけでなく、進路やプライベートな相談もすることができます。







